2009年01月05日
最高傑作。
みなさん。この世の中には『お好み焼き』のテーマとした食べ物がありますよね。
『お好みバーガー』・『お好みチップス』etc。。。
どれも「わざわざそんなんせんでも。。。」的なものではないでしょうか。。。
しかし!! このセブンイレブンの『お好みパン』は素晴らしい仕上がりなんです!!
以前、芦屋日記に居た4年ぐらい前に出会ってからヤミツキで
よく食べてたのですが、復帰してから一向にお目に掛かる事はありませんでした。
「この素晴らしい味の割りに、余りにもネーミングセンスが。。。」
とは、思っていたのですっかり廃盤になってしまったと思い込んでいました。
しかし!!夕方ふらっとセブンに寄ると、あるじゃないですかっっ!!
嬉しさの余り勿論即GET!! そんなにおなかは減っていないのですが。。。
店に帰って早速食します!!
ぱくっ!
う、うます。。。
他では体感出来ないこのモッチリとした食感。
そして、かなりリアルに表現されているソース&マヨ・テイスト!
さらに!「これ抜いたらズルズルいけるよね!」
感の細麺やきそば!!
どれもこれも、昔の思い出の美化にも耐えうる素晴らしい味わい!!
やっぱり、ホンマに美味しいモンは生き残ってるんですね!!
みなさま、是非くさのっちに騙されたと思って買って見て下さい!!
『お好みパン』は貴方を至福の世界へ誘う事でしょう!!
2009年01月05日
さぼりすぎた。。。
みなさま、遅ればせながら『明けましておめでとうございます』!!
芦屋日記は2009年も1月1日から開けてたので、
『更新しまくってTOP5狙うぞぉ!!』
と、思ってたのですが。。。
遊びすぎました。。。
12月31日は朝8時
1月1日は朝5時半
1月2日は営業が4時まで
1月3日は朝6時まで。。。
昨日は4時まで、終わってからカラオケに誘われたのですが。。。
さすがに。。。
働く⇒遊ぶ!!⇒寝る⇒食べて呑む!!⇒働く⇒遊ぶ!!
のラビリンスから抜け出せず。。。
あ~でも!!楽しかった!!
くさのっちの夜遊び(朝遊び?)に付き合って下さった皆様、ありがとうございました!!
2009年もどうぞ宜しくお願い致します!!
芦屋日記は2009年も1月1日から開けてたので、
『更新しまくってTOP5狙うぞぉ!!』
と、思ってたのですが。。。
遊びすぎました。。。
12月31日は朝8時
1月1日は朝5時半
1月2日は営業が4時まで
1月3日は朝6時まで。。。
昨日は4時まで、終わってからカラオケに誘われたのですが。。。
さすがに。。。
働く⇒遊ぶ!!⇒寝る⇒食べて呑む!!⇒働く⇒遊ぶ!!
のラビリンスから抜け出せず。。。
あ~でも!!楽しかった!!
くさのっちの夜遊び(朝遊び?)に付き合って下さった皆様、ありがとうございました!!
2009年もどうぞ宜しくお願い致します!!
2008年12月31日
実験中!!
11月・12月の芦屋日記MVPさんから教えて貰ったんですが。。。
違うお店の「おでん」でヤゲンナンコツを食べたらメッチャ美味しかったそうです!
早速実験!!
一度、焼き目を付けた方が美味しいよね!
塩コショウ、ぱらり ジュー パチパチ
おでんにIN
待つこと10分
パクッ
コリコリ しっとり うまっ!!
2009年から登場いたします!! 乞うご期待!!
2008年12月30日
年越しそば!!
たびたび登場しています、厳しくて優しい師匠の居てるお店『炭や』ですが、
年越しそばを御用意しております!!
ご近所にお住まいで 「あっ!まだ買ってない!!」
って方は是非是非!!
2008年に思いを馳せながら十割そばで年を越す。
なかなかオツなもんでしょ!!
2008年12月30日
やります!出来ます!頑張ります!

以前も少しお伝え致しましたが、芦屋日記は年末年始も元気に営業致します!!
ただ。。。open時間は21時か22時かで悩んでますが。。。
お正月気分でのんびりやろうかなぁって思ってます。
タイトルの「やります!出来ます!頑張ります!」的な感じでなくゆる~い感じで。
因みにこの言葉は不動産屋時代の社長の好きな言葉。。。
営業!!って感じでしょ!でも、くさのっちもコレ結構好きです。
ただ、お正月期間はゆるめでいっちゃいますが。。。
2008年12月29日
フォーッ!!
先日、『色紙の裏表』を教えて下さった、
多趣味でダンディなお客様からプレゼントを頂きました!!
マイケル・ジャクソンのウィスキー本!!
『フォーッ!!』の方では勿論ございません。
世界のウィスキーの権威、マイケル・ジャクソン氏の本です。
くさのっちも最初は「マイケルってこんな事もしてるんや。。。」って思いました。
「いやぁ~家の大掃除をしてたら出てきたんだ。くさのくん喜ぶと思って。」
「ありがとうございます!!メチャ嬉しいです!!」
パラッ。 んんん。
全部英語やん。。
「欲しくて買ったんだけど、暫くしたら和訳本が出たんだよ。でも簡単な英語だから大丈夫だよ!」
くさのっち英語で4以上取った事無いんですけど。。。中1の一学期でも。。。
でも、こっちの方がお店のディスプレイには超カッコいい!!
ホントにありがとうございましたッッ!!
英語が出来るウィスキーファンの方!是非見にいらっしゃって下さいね!
2008年12月28日
ドコに書いてんの。。。
今日、オープン前のお掃除をしていたらメールが。。。
嫁から。。。なんやろ?
開けてみると上記の写真が。
「まだこんなセンスのコが西宮のはいるのねん。。。」
って、掃除を続けようと思った電話が。。。
嫁から。。。
「写真みたぁ!!」
「見たよ。田舎モンやなぁ。」
「あっ!字みえへん?」
「ん?なんか書いてんの?」
「うんッッ!後ろのトコに 『彼女募集中』 って!」
「ドコに書いてんの。。。」
「せやろぉ~!あっ!!!!」
「どうしたん!ちゃんと車停めて電話してるか!!」
「当たり前やん!ちゃうねん!!今、かいもん帰りのおっちゃんが!!」
「どうしたん??」
「一輪車に乗ってるッッ!!」
「はぁぁ??」
「かいもん袋両手に持って颯爽と過ぎてった!!」
「よぉワカランな。。。」
「年末やし色んな人がいるわッ!じゃぁ!」 ツーツーツーツー
「見たよ。田舎モンやなぁ。」
「あっ!字みえへん?」
「ん?なんか書いてんの?」
「うんッッ!後ろのトコに 『彼女募集中』 って!」
「ドコに書いてんの。。。」
「せやろぉ~!あっ!!!!」
「どうしたん!ちゃんと車停めて電話してるか!!」
「当たり前やん!ちゃうねん!!今、かいもん帰りのおっちゃんが!!」
「どうしたん??」
「一輪車に乗ってるッッ!!」
「はぁぁ??」
「かいもん袋両手に持って颯爽と過ぎてった!!」
「よぉワカランな。。。」
「年末やし色んな人がいるわッ!じゃぁ!」 ツーツーツーツー
なんの電話やねん。。。
ってか、一輪車のおっちゃんの方が見たかった。。。
2008年12月27日
ちょいと一杯
芦屋日記の11月MVP(恐らく12月もですが。。。ありがとうございます!!)
のお客様から教えて頂いた銘店「ちょいと一杯」です。
何がスゴイって、何回行っても何やっても一人2000円くらいだそうです!!
このお客様も相当お酒は強いのですが。。。
その方がおっしゃるのですからかなりのリーズナブルさと思われます!!
くさのっちは芦屋日記に復帰する際、相当な用事が無い限り半年は年中無休!!
と決めているので、まだ行けそうもありません。。。
ちなみに場所は、西宮の今津と言うところなのですが、
この今津は東にワンカップでお馴染みの『大関』さん、
西に伊勢神宮御用達しの『白鷹』さんや『日本盛』さん、
更に北には『アサヒビール』さんのビール工場と
素晴らしい立地にあるんです!!
この『ちょいと一杯』さんもどこかのメーカーさんの物流センターっぽい所の
敷地内にあるのでこんな激安なのかな?
ただ、半分セルフサービスらしいですが。。。
「おばちゃーん!ビール!!」
「はいよぉ!そこの冷蔵庫はいってんでぇ!!」
「はいよぉ!そこの冷蔵庫はいってんでぇ!!」
ってな感じで。
2008年12月26日
検索キーワード!
やや恒例になってきましたが、この『扉の向こう側。。。』にアクセスした検索キーワードです!!
今回も気になるモノが。。。
『高橋真紀子 気になる』???
「高橋真紀子」さん??どちら様なんでしょ??
お客様でブログしていらっしゃる方かな??
「高橋真紀子」さんって聞き覚えが無い。。。
取り敢えず、検索!!
『高橋真紀子 気になる』
ポチッ

でたッッ!!
でも、『扉の向こう側。。。』が全く出て来ない。。。
ふむふむ。どうやらアナウンサーのよう。。。
あっ!『気になる』って番組に出ていらっしゃったのね!
でも、番組名も失礼ながら「高橋真紀子」さんも存じ上げてないのですが。。。
どこに『扉の向こう側。。。』が出てくるんやろ???
どこにも見つける事が出来ず。。。
これでアクセスしてきて下さったお二人様はどうやったのでしょう。。。謎は深まるばかり。。。
続いて。これはスゴイ!!
『10~20歳の しゃっくり 止め方』!!
以前の『たんぽぽの色は?』の時よね!
検索!!
ポチッ

出ました!!
それも見事にTOP1・2フィニッシュ!!
嬉しいですねぇ!!
それにしても。。。。。
どんな方が『10~20歳の しゃっくり 止め方』なんて
マニアックな検索かけたんでしょ。。。
よっぽど切羽詰ってたのかな???
今回も気になるモノが。。。
『高橋真紀子 気になる』???
「高橋真紀子」さん??どちら様なんでしょ??
お客様でブログしていらっしゃる方かな??
「高橋真紀子」さんって聞き覚えが無い。。。
取り敢えず、検索!!
『高橋真紀子 気になる』
ポチッ
でたッッ!!
でも、『扉の向こう側。。。』が全く出て来ない。。。
ふむふむ。どうやらアナウンサーのよう。。。
あっ!『気になる』って番組に出ていらっしゃったのね!
でも、番組名も失礼ながら「高橋真紀子」さんも存じ上げてないのですが。。。
どこに『扉の向こう側。。。』が出てくるんやろ???
1ページ
2ページ
3ページ
4ページ
。
。
。
2ページ
3ページ
4ページ
。
。
。
どこにも見つける事が出来ず。。。
これでアクセスしてきて下さったお二人様はどうやったのでしょう。。。謎は深まるばかり。。。
続いて。これはスゴイ!!
『10~20歳の しゃっくり 止め方』!!
以前の『たんぽぽの色は?』の時よね!
検索!!
ポチッ
出ました!!
それも見事にTOP1・2フィニッシュ!!
嬉しいですねぇ!!
それにしても。。。。。
どんな方が『10~20歳の しゃっくり 止め方』なんて
マニアックな検索かけたんでしょ。。。
よっぽど切羽詰ってたのかな???
2008年12月25日
製造中止!?!?!?
くさのっちの永遠のお供、『キャメル ライト』。。。
なんですが、製造中止の噂が。。。
でも、「やほー」で検索しても真意は分からず。。。
もし、ホントならどうすればよいのでしょうか。。。
これならRJRからJTに製造が代わった時にかえておくんやった。。。
誰か事の真相をご存知の方いらっしゃったら教えて下さい!!
2008年12月24日
パピーヴァンウィンクル23年
クリスマスのエピソードは多分、全く無いと思うのですが、
カヴァーの色がクリスマスっぽいんで。。。本日UPです。
この『パピーヴァンウィンクル23年』はジュリアン・ヴァン・ウィンクルによって
創設されたメーカーです。
バーボンウィスキーの原材料は「とうもろこし」「ライ麦」「大麦麦芽」ですが、
ヴァンウィンクル家のバーボンは「ライ麦」の代わりに「小麦」を使っています。
小麦を使うバーボンを好んだ創設者の意思を継いでいるそうです。
ちなみに、禁酒法時代にヴァンウィンクル家が買収した
フィッツジェラルドというバーボンも小麦を使うバーボンで有名です。
あと、メーカーズマークも冬小麦を使用ですよね。。。
でも、残念ながら現在はバッファロートレイス社(旧エンシェントエイジ社)に買収され、
バーボンの製造はバッファロートレイス社のプラントで行われています。
最近まで芦屋日記には置いていなかったのですが、
以前くさのっちがいた時には、人気がある・なしに関係せず
『かっこえぇぇ!!』と思ってたので置いてました。
で、なんとなく先週欲しくなって発注。。。
次の日到着。
くさのっち喜ぶ。
伝票を見る。
『たかっっ!!!!!』
酒屋さんに電話する。
「くさのさーん。今、パピーヴァンウィンクル23年って日本に無いんですよ!!」
「そ、そうなん!?!?!」
「それ、ウチも去年入れたヤツの最後の一本ですよ!」
めちゃラッキー!!
くさのっち喜ぶ。
伝票を見る。
『たかっっ!!!!!』
酒屋さんに電話する。
「くさのさーん。今、パピーヴァンウィンクル23年って日本に無いんですよ!!」
「そ、そうなん!?!?!」
「それ、ウチも去年入れたヤツの最後の一本ですよ!」
めちゃラッキー!!
サンタさんがくさのっちにプレゼントしてくれたのかな。。。
2008年12月23日
僕のソーダ割り論 Re
この記事はウスケバを始めて4日目のモノなのですが
くさのっちの中でとても大切にしてあるモノです。
始めたばっかりの時なのでUPの仕方が下手くそで。。。
そのリバイバル版で見やすく修正致しました!!
くさのっちの中でとても大切にしてあるモノです。
始めたばっかりの時なのでUPの仕方が下手くそで。。。
そのリバイバル版で見やすく修正致しました!!
今日は少し生意気ですが僕のソーダ割り論です。あくまでも僕の主観なので。。。
まず、僕はスコッチ(特にモルト)を冷凍庫に入れる意味が分かりません。
「爽快な口当たりになる。」「すっきりして飲み安い」etc色々な意見がありますが
正直僕は嫌いです。風味・味わい・香りともに
ある一定の温度を下回るとグンと落ちませんか?
最近の流行の一つに「ハイボール」ってありますよね。
キンキンに冷やしたグラスにキンキンのウィスキー。
そして氷を入れずにソーダUP!!で、香り付けのレモンピール。
これは、トリスなどのお酒をいかに美味しく飲むか考え抜かれた
素晴らしいカクテルだと思います。で、なぜスコッチでも同じ事をするんでしょう?
高価なお酒を昔のハイボールに思いをはせながら
「うーんこんな悪戯な飲み方でモルトを飲んじゃっ た!!」と言うのなら
メッチャお洒落な遊び心だと思います。
でも、ウィスキーの美味しいソーダ割りは
「ハイボール」スタイルでは無いと僕は考えています。
余り冷えすぎていないグラスに適度の氷。
そして氷を伝わせながらウィスキーを。
で、ソーダを少し勢い良くUP。
ここでそ~っと注いだり、ステアをさっとしかしないと
ソーダの臭さがウィスキーの邪魔になるので、
融合させる様ステアでウィスキーとソーダを湧かせてあげます。で、お客様の前へ。。。
名前は「ソーダ割り」ですがウィスキーをソーダで割ると思って僕は創りません。
ウィスキーの芳醇な香り・旨味をソーダで優しく包み込む。
そんな気持ちで今までの何万杯を創ってきました。
でも、「ハイボール」ってジャンルで一番美味しいのは
やっぱり「グレンリベット」っすかね!?僕は勿体無く感じるんで余り頼みませんが。。。
まず、僕はスコッチ(特にモルト)を冷凍庫に入れる意味が分かりません。
「爽快な口当たりになる。」「すっきりして飲み安い」etc色々な意見がありますが
正直僕は嫌いです。風味・味わい・香りともに
ある一定の温度を下回るとグンと落ちませんか?
最近の流行の一つに「ハイボール」ってありますよね。
キンキンに冷やしたグラスにキンキンのウィスキー。
そして氷を入れずにソーダUP!!で、香り付けのレモンピール。
これは、トリスなどのお酒をいかに美味しく飲むか考え抜かれた
素晴らしいカクテルだと思います。で、なぜスコッチでも同じ事をするんでしょう?
高価なお酒を昔のハイボールに思いをはせながら
「うーんこんな悪戯な飲み方でモルトを飲んじゃっ た!!」と言うのなら
メッチャお洒落な遊び心だと思います。
でも、ウィスキーの美味しいソーダ割りは
「ハイボール」スタイルでは無いと僕は考えています。
余り冷えすぎていないグラスに適度の氷。
そして氷を伝わせながらウィスキーを。
で、ソーダを少し勢い良くUP。
ここでそ~っと注いだり、ステアをさっとしかしないと
ソーダの臭さがウィスキーの邪魔になるので、
融合させる様ステアでウィスキーとソーダを湧かせてあげます。で、お客様の前へ。。。
名前は「ソーダ割り」ですがウィスキーをソーダで割ると思って僕は創りません。
ウィスキーの芳醇な香り・旨味をソーダで優しく包み込む。
そんな気持ちで今までの何万杯を創ってきました。
でも、「ハイボール」ってジャンルで一番美味しいのは
やっぱり「グレンリベット」っすかね!?僕は勿体無く感じるんで余り頼みませんが。。。
と、言う訳です。最近、某メーカーさんのCMのせいか
『ハイボールの』オーダーが多い様な気が。。。
CMが氷ありの映像でホントに良かった。。。と、思うくさのっちでした。
あっ☆今、芦屋日記ではハイボールに『レモンピール』ではなく、
柚子皮をそいだ『へぎ柚子』のハイボールが人気です!!
爽やかに『日本の冬』を感じれちゃいます。。。
『ハイボールの』オーダーが多い様な気が。。。
CMが氷ありの映像でホントに良かった。。。と、思うくさのっちでした。
あっ☆今、芦屋日記ではハイボールに『レモンピール』ではなく、
柚子皮をそいだ『へぎ柚子』のハイボールが人気です!!
爽やかに『日本の冬』を感じれちゃいます。。。
2008年12月22日
僕の『水割り論』
以前の『ソーダ割り論』に続き僕のといいますか、厳しくて優しい師匠の『水割り論』です。
これはこの『扉の向こう側。。。』が全国ランキング10位以内に
入った時にUPしようと以前から決めてました。
みなさんウィスキーなど大半のお酒が加水されてボトルに詰められているのはご存知ですよね?
もう10数年以上になるのですが、この件で僕はバーテンダーの素晴らしさを感じ、
この道の深さに衝撃を受けた出来事でした。
~~~~~深夜3時~~~~~
この日も営業が終わってから厳しくて優しい師匠が僕の為に練習に付き合って下さってました。
お題は『グレンリベット水割り』。
「うーん。まだまだアカンな。。。」
「すいません。。。」
いつも通り厳しくて優しい師匠は半分を飲んで下さった後グラスが僕の元に。
これは「なぜこの創り方でこの味になったのか」を造った本人が確かめる為。
「お前はバーテンダーが創った『水割り』って飲んだ事あるか?」
「はい。何度かはあります。」
「じゃあホステスさんのは?」
「はい。それもあります。」
「バーテンダーとホステスさんの創る『水割り』の違いってなんや?」
「えっ!(正直考えた事がない。。。)お酒の濃いさとかですか?」
「そう考えるヤツは三流やな。お前はバーテンダーが創る『水割り』と
ホステスさんの創る『水割り』にその差しか分からんかったんか?」
「。。。。」
「もしくはお前がロクなBARでしか水割りを飲んでない証拠や」
「と、おっしゃいますと。。。」
「ええかっ(←これは師匠の口癖デス)バーテンダーが創る『水割り』は
元のお酒を伸ばして上げないとアカンねん。
スコッチは樽に入ってる時、アルコール度数は何度くらいあるねん?」
「60度前後です。」
「そうやろ。じゃあボトルに入ってるスコッチは?」
「45度前後です。」
「せやな。じゃあなんで樽に入ってる時とボトルの度数が違うんや?」
「加水しているからです。」
「その通りや。リリースする樽のモルトは美味しいけど万人が飲める度数ではないわな。
じゃあ飲み易い様、加水してボトルに詰めましょって訳や。」
「はい。」
「そのお酒をお客様が『水割り』でってオーダーされた時、バーテンダーが
考えなアカンのは、そのお酒の樽に居た時の状態をイメージしながら、
その美味しさを綺麗に伸ばしてグラスに表現するのがホンマモンの仕事や。」
「。。。。」
「ええかっ、ホステスさんの『水割り』はいかにお客様の邪魔にならずに
その場を楽しんで頂ける様、創ってる。流行ってるお店の『水割り』は
邪魔にならず、ホンマに美味しい『水割り』や。反対に流行ってない
お店の『水割り』は薄いだけのアルコールの水割りを出してるお店や。
でも、BARは違うで。ここはお酒を純真に楽しむ場所でないとアカンねん。
ただ水でお酒を薄めた様な『水割り』を出すのは三流の仕事や。
そのお酒を生のままで飲んだイメージを想い浮かべながら、その旨味を綺麗に均等に
水で伸ばして上げる。これがバーテンダーの創る『水割り』やねんで。」
この日も営業が終わってから厳しくて優しい師匠が僕の為に練習に付き合って下さってました。
お題は『グレンリベット水割り』。
「うーん。まだまだアカンな。。。」
「すいません。。。」
いつも通り厳しくて優しい師匠は半分を飲んで下さった後グラスが僕の元に。
これは「なぜこの創り方でこの味になったのか」を造った本人が確かめる為。
「お前はバーテンダーが創った『水割り』って飲んだ事あるか?」
「はい。何度かはあります。」
「じゃあホステスさんのは?」
「はい。それもあります。」
「バーテンダーとホステスさんの創る『水割り』の違いってなんや?」
「えっ!(正直考えた事がない。。。)お酒の濃いさとかですか?」
「そう考えるヤツは三流やな。お前はバーテンダーが創る『水割り』と
ホステスさんの創る『水割り』にその差しか分からんかったんか?」
「。。。。」
「もしくはお前がロクなBARでしか水割りを飲んでない証拠や」
「と、おっしゃいますと。。。」
「ええかっ(←これは師匠の口癖デス)バーテンダーが創る『水割り』は
元のお酒を伸ばして上げないとアカンねん。
スコッチは樽に入ってる時、アルコール度数は何度くらいあるねん?」
「60度前後です。」
「そうやろ。じゃあボトルに入ってるスコッチは?」
「45度前後です。」
「せやな。じゃあなんで樽に入ってる時とボトルの度数が違うんや?」
「加水しているからです。」
「その通りや。リリースする樽のモルトは美味しいけど万人が飲める度数ではないわな。
じゃあ飲み易い様、加水してボトルに詰めましょって訳や。」
「はい。」
「そのお酒をお客様が『水割り』でってオーダーされた時、バーテンダーが
考えなアカンのは、そのお酒の樽に居た時の状態をイメージしながら、
その美味しさを綺麗に伸ばしてグラスに表現するのがホンマモンの仕事や。」
「。。。。」
「ええかっ、ホステスさんの『水割り』はいかにお客様の邪魔にならずに
その場を楽しんで頂ける様、創ってる。流行ってるお店の『水割り』は
邪魔にならず、ホンマに美味しい『水割り』や。反対に流行ってない
お店の『水割り』は薄いだけのアルコールの水割りを出してるお店や。
でも、BARは違うで。ここはお酒を純真に楽しむ場所でないとアカンねん。
ただ水でお酒を薄めた様な『水割り』を出すのは三流の仕事や。
そのお酒を生のままで飲んだイメージを想い浮かべながら、その旨味を綺麗に均等に
水で伸ばして上げる。これがバーテンダーの創る『水割り』やねんで。」
僕は当時「美味しさを均等に伸ばす」と言う概念が全くありませんでした。
正に水でお酒を薄めただけの物を創っていましたし、『水割り』ってそう言う物だと思っていました。
ここで書いている事はこの日の一部を書いていますが、他にも今の僕がバーテンダーとして
創る全てに影響を与えた言葉が宝石の様に鏤められていました。
この一日は更にバーテンダーの奥深さに衝撃を受け、
『正しい物』を創る事が出来るバーテンダーに成りたいと強く思いました。
~~~~~一時間後~~~~~
「まだまだやな。でも、味のラインは見えてきたな。
微かやけどグレンリベットの風景が見えてきた。。。」
「まだまだやな。でも、味のラインは見えてきたな。
微かやけどグレンリベットの風景が見えてきた。。。」
2008年12月22日
訂正。。。


先日、『JUST』を教えて下さったお客様がブログの記事を見て下さいました!!
でも、訂正を入れられてしまいました。。。
「くさのっちぃ。ハーフソーダの事は『ジャスソ』ちゃうで!!」
「あれっ!聞き間違えてました?」
「うん! 『ジャスソ』 じゃなくて 『ジャッソ』 !!」
「はぁ???聞き取りにく過ぎでしょ。。。」
「うん。皆 『えっ!水?ソーダ?どっち?』 『あっソーダで。。』ってなる。」
「意味無さ過ぎでしょ。。。」
「せやねん。。。」
「あれっ!聞き間違えてました?」
「うん! 『ジャスソ』 じゃなくて 『ジャッソ』 !!」
「はぁ???聞き取りにく過ぎでしょ。。。」
「うん。皆 『えっ!水?ソーダ?どっち?』 『あっソーダで。。』ってなる。」
「意味無さ過ぎでしょ。。。」
「せやねん。。。」
一応、訂正でした。。。
2008年12月21日
ラッキー☆
くさのっちは芦屋日記のオープン前には
大体『炭や』に遊びに行ってます。
特に何をしている訳でもないのですが、
厳しくて優しい師匠や、くさのっちの日本酒の先生「Kっしー」と
お話ししたりしています。
あっ☆そうそう!『炭や』のメニューはUPしたけど
改装後の内装UPしてなかったっけ。


どーです!宴会でも一人飲みでも対応OK!!

「オーナー、これ芦屋日記ブログに乗せときますわ!」
「おぉ!ありがと!まぁビールでも飲んでき!」
「ありがとうございます!!」
ジュージュー バタバタ←うちわで炭を扇いでる音

「はい!アテ!」
「わーい!ラッキー☆」
十割蕎麦を始め、それを押してますが相変わらず
名物の丹波地鶏の旨さは健在!!
で、リニューアル後の『炭や』は昼休憩がないんです!!
16時でもお昼が食べれるお店って芦屋にあんまり無いんですよねぇ!
バーテンダーにはありがた過ぎるお店です!!
大体『炭や』に遊びに行ってます。
特に何をしている訳でもないのですが、
厳しくて優しい師匠や、くさのっちの日本酒の先生「Kっしー」と
お話ししたりしています。
あっ☆そうそう!『炭や』のメニューはUPしたけど
改装後の内装UPしてなかったっけ。
どーです!宴会でも一人飲みでも対応OK!!
「オーナー、これ芦屋日記ブログに乗せときますわ!」
「おぉ!ありがと!まぁビールでも飲んでき!」
「ありがとうございます!!」
ジュージュー バタバタ←うちわで炭を扇いでる音
「はい!アテ!」
「わーい!ラッキー☆」
十割蕎麦を始め、それを押してますが相変わらず
名物の丹波地鶏の旨さは健在!!
で、リニューアル後の『炭や』は昼休憩がないんです!!
16時でもお昼が食べれるお店って芦屋にあんまり無いんですよねぇ!
バーテンダーにはありがた過ぎるお店です!!
2008年12月20日
本日発売!!
本日12月20日に、くさのっちが前に芦屋日記にいた頃からのお客様、
『妹尾美里』chanがCDデビューを致します!!
いらっしゃい出した当時は大学生で、な・なんと武蔵野音大!!
学生の時はブラスバンドだったくさのっちにとっては
その学校名だけで憧れのお客様でした。
で、この間くさのっちの復帰後、初めて以前よくいらっしゃっていたお客様達と
御来店された時にこのCDデビューのお話しを伺いました!!
ホントに凄い!!昔っからの夢を実現させるそのチカラ!!
でも、これがゴールじゃないですよね!!更に色んな方に感動を分け与える
アーティストに成られる事をくさのっちは信じてます!!
ガンバレッッ!!みーchan!!
CDデビュー本当におめでとう!!
「お気に入り」でみーchanのブログも見れるので、チェックしてみて下さいね!⇒⇒⇒
2008年12月20日
バーボンも。。。
今日、久々にバーボン飲みました。
ソーダ割で。
久し振りだったのですが美味しいッッ!!
くさのっちは自分のソーダ割が大好き!!(皆さんそうと思いますが。。。)
芦屋日記にいらっしゃるカウンターのお客様ってこんな
風景を見ながら飲んでるんでしょうね。。。
ソーダ割で。
久し振りだったのですが美味しいッッ!!
くさのっちは自分のソーダ割が大好き!!(皆さんそうと思いますが。。。)
芦屋日記にいらっしゃるカウンターのお客様ってこんな
風景を見ながら飲んでるんでしょうね。。。
2008年12月19日
2008年12月19日
やっぱり。。。
ですよねぇ。。。
予想はしてたんですが。。。
今日はさすがにお客様の引きが早いッッ!!
明日、明後日が忘年会真っ盛りなんですかね!
いやッッ!芦屋日記は3時まで。。。
気を抜いてたらアカンアカン。。。
残り約2時間がんばらないと!!

って、遊んでたらアカンやん。
予想はしてたんですが。。。
今日はさすがにお客様の引きが早いッッ!!
明日、明後日が忘年会真っ盛りなんですかね!
いやッッ!芦屋日記は3時まで。。。
気を抜いてたらアカンアカン。。。
残り約2時間がんばらないと!!
って、遊んでたらアカンやん。
2008年12月18日
くさのっちBartenderhistory
皆様はあまり興味は無いかもしれませんが、くさのっちHistoryです。
この『扉の向こう側。。。』を書いて行くに当たって
途中で色々注釈を入れて行く事が難しい事が時々あるもんで。。。
実は僕、今年の8月に4年振りに芦屋日記に復帰したんです。
初めて芦屋日記に入ったのは時折触れてある様に20歳の時でした。
今から12年前の事です。
当時オーナーは芦屋日記と苦楽園に『MINTBAR』と言う
二軒のBARをしてました。ちなみにMINTが1号店で
芦屋日記は2番目のお店でした。
で、くさのっちが芦屋日記にお世話になって1年が過ぎた頃、
オーナーは3軒目をオープンさせそのお店へ。
それが最近、このブログでもUPした、炭焼小料理『炭や』です。
その後、『芦屋銀しゃりや』『芦屋ささめうどん』『餃子専門 ぴん。』
などをOPENしていきました。
くさのっちはいつのまにか本部マネージャーになって各店の
OPENの立ち上げをするように。。。
厳しくて優しいオーナーは何が凄いって各ジャンルの
商品開発などをほぼ一人でするんです!!で、くさのっちはソフト面のお手伝い。
その内の『芦屋銀しゃりや』が出店要請が掛かるようになり、二号店を出す事に。
二号店は『ららぽーと甲子園』でした。
その際にくさのっちは芦屋日記を完全に外れて芦屋銀しゃりや専属に。
そのまた一年後、『阪急三番街』にも出店。
この一年後にくさのっちは厳しくて優しいオーナーの下からいったん卒業する事にしました。
そして、独立準備と社会勉強で広告代理店と不動産業を。。。
そんな日々を過ごしていた2008年7月に、厳しくて優しいオーナーから電話が。。。
戻ってきました。
やっぱりくさのっちはBARが大好きだったんです。
皆さんの喜びを間近で感じれたり、癒しの場と感じて頂けたり。。。
こんな遣り甲斐のある事なんだと、違う仕事をして
更に深くこの生業に喜びを感じる様になりました。
いままで、触れ合って下さった方全てに感謝です。
そしてこれから出会う方に『宜しくお願い致します。』
あ~なんかすっきりした。。。
この『扉の向こう側。。。』を書いて行くに当たって
途中で色々注釈を入れて行く事が難しい事が時々あるもんで。。。
実は僕、今年の8月に4年振りに芦屋日記に復帰したんです。
初めて芦屋日記に入ったのは時折触れてある様に20歳の時でした。
今から12年前の事です。
当時オーナーは芦屋日記と苦楽園に『MINTBAR』と言う
二軒のBARをしてました。ちなみにMINTが1号店で
芦屋日記は2番目のお店でした。
で、くさのっちが芦屋日記にお世話になって1年が過ぎた頃、
オーナーは3軒目をオープンさせそのお店へ。
それが最近、このブログでもUPした、炭焼小料理『炭や』です。
その後、『芦屋銀しゃりや』『芦屋ささめうどん』『餃子専門 ぴん。』
などをOPENしていきました。
くさのっちはいつのまにか本部マネージャーになって各店の
OPENの立ち上げをするように。。。
厳しくて優しいオーナーは何が凄いって各ジャンルの
商品開発などをほぼ一人でするんです!!で、くさのっちはソフト面のお手伝い。
その内の『芦屋銀しゃりや』が出店要請が掛かるようになり、二号店を出す事に。
二号店は『ららぽーと甲子園』でした。
その際にくさのっちは芦屋日記を完全に外れて芦屋銀しゃりや専属に。
そのまた一年後、『阪急三番街』にも出店。
この一年後にくさのっちは厳しくて優しいオーナーの下からいったん卒業する事にしました。
そして、独立準備と社会勉強で広告代理店と不動産業を。。。
そんな日々を過ごしていた2008年7月に、厳しくて優しいオーナーから電話が。。。
戻ってきました。
やっぱりくさのっちはBARが大好きだったんです。
皆さんの喜びを間近で感じれたり、癒しの場と感じて頂けたり。。。
こんな遣り甲斐のある事なんだと、違う仕事をして
更に深くこの生業に喜びを感じる様になりました。
いままで、触れ合って下さった方全てに感謝です。
そしてこれから出会う方に『宜しくお願い致します。』
あ~なんかすっきりした。。。
タグ :芦屋 バー





