2008年09月29日
お知らせです。
結婚式に出席する為、お休みとさせて頂きます。
あしからず御了承下さいませ。
と、今日はこれだけをUPするつもりでしたが
僕がバーテンダーになる時によく行っていた
マスターに言われた事をふと思い出しました。
「そっかー。くさのくんバーテンダーになるんや。」
「そうなんですよ。マスターみたいにシブいバーテンダーに成れる様、頑張りますわ!!」
「ははっ。ありがと。BARはね、やってて楽しい事ばかりじゃないけど、
とても嬉しい事があるからホントに辞めれなくなるヨ。」
「へえ~。例えばどんな事ですか?」
「僕がね、『バーテンダーになって良かった』と思う瞬間はウチのお店でプロポーズを
している時に出会える事やね。。。今まで別々の道を歩んで来た二人がふとしたきっかけで出会い
ひとつになって、更に永久に一緒に歩んで行こう、と伝える場所にウチのお店を選んでくれた。。。
バーテンダーにとってこんなに嬉しい事はないよ。くさのくんもお客様の思い出の1ページに
残るような素敵なバーテンダーになってね」
と。
僕も何度かお客様が芦屋日記でプロポーズされた時に立ち会えた事があります。
その時はいつもこのお話しを思い出し、僕も少しは良いバーテンダーに成れたのですかね?
と、そのマスターに問いかけます。
これをご覧になっていらっしゃる既婚者の方の中にも
BARでプロポーズされた方がいらっしゃったりして。。。
ふと思い出した、20歳の時に出会った素敵なマスターとのお話しでした。
2008年09月27日
スコッチ好きはゴルフも好き!!解答編
あくまでも俗説ですが、以前スコッチ大好きゴルフもメッチャ好き!!な
粋なお客様に教えて頂きました。
「草野くん。ゴルフって何故18ホールで終わりか知ってる?」
「う~ん。。。イギリスのラッキーナンバーとか。。。」
「ちがうねんなぁ。イギリスって寒いやろ。だから昔のイギリス人はラウンドする時に
スコッチ一本持ってまわってたんや。で、1ホール終わる毎にキャップにスコッチを入れて
クイッとやって体を暖めながらまわっててん。そうすると18ホール目でボトルが空いてしまうから
ここで終わりにしましょか。てな感じでゴルフは18ホールになった訳。」
「へぇ~!!お洒落なお話しですね」
「そやろ。ま、あくまでも俗説やけどな。なんかカッコええからオレは信じてる。」
と言う事です。僕もこのお話しはお客様に教えて頂いたお話しの中でも
大好きなエピソードのひとつです。BARはお酒を楽しむだけでなく、色々な方から色々な事を
教えて頂けますよね。当時僕は21歳くらいだったと思うのですが、
お客様に教わってばかりでした。でも、私も30を過ぎ今度は若手の方に
こんなお話しをお伝えできる粋な人にならないと、と思う今日この頃です。
いつか本当にスコットランドでスコッチ片手のラウンドを夢見るくさのっちでした。
2008年09月26日
スコッチ好きはゴルフも好き!!
昨日は初めてナイターゴルフに行ってきました。かなり降水確率は高かったものの、
晴れ男二人のラウンドなので「いけるやろッッ」と、三木まで行ってきました。
降水確率70%も何のその!!ご覧の通り快適な気温でラウンド出来ました。
ところでみなさん。ゴルフってなぜ18ホールかご存知ですか?実はスコッチと関係あるんですヨ。
続きは明日のお楽しみ。。。
2008年09月24日
たまにはワインの話しでも。
「ラ・ファヴォリオット・リシュリュー」という赤ワインです。
17世紀にこのボルドー屈指の銘テロワールを取得したリシュリュー卿は
なんと!!自分や夫人でなく愛人をこのシャトーに住まわせたと言う
エピソード付きのシャトーなんです

味わいは、さすが銘醸造コンサルタントのステファン・デュルノンクール
(噛みそう。。。)の作品らしく濃厚でありながら、滑らかな口当たりのいい仕上がりとなっています。
ちなみにこの2003年が初リリースのスペシャルキュベを芦屋日記では御用意しているのですが、
次のビンテージでは値段がグンと跳ね上がるそうなので、この2003年が超オトクなんです!!
スコッチ好きの方も、たまには赤ワインでしっとり過ごす夜も如何ですか?
何と言ってもボルドーワインの最大消費国はイギリスですもんね!!
皆様にも喜んで頂ける味わいだと自信を持ってお送り致します。
2008年09月22日
秋バージョン
秋バージョンの名刺が届きました。左は夏バージョンです。優しくて厳しい僕の師匠は、「バーテンダーは何時でも何事も季節を感じないといけないよ」と教えられてきました。同じお客様に二度名刺をお渡しする事などは殆どありませんが、ちょっとした僕のこだわりです。何事も一期一会の気持ちと初心を忘れずに頑張って行きたいなぁ。。。と新しい名刺が届いて改めて思いました。
タグ :秋
2008年09月21日
看板娘?
でも、久々に思いっきり料理をして楽しかったです。お客様にも、とても喜んで頂けましたし!!
さて、今日はまたまた芦屋日記の様子を少し御紹介致します。
このマリリンモンローchanは10年ほど前にお客様がアメリカ旅行された際のお土産なんです。余りのキュートさにBOX席のディスプレイスペースに飾っております。
モンローファンの方、またそうでない方も芦屋日記の看板娘?に是非一度逢いにいらっしゃって下さいね!!
2008年09月19日
明日は。。。
コックさんで頑張ってます。
しかし22時からは通常営業なので、テンションの切り替えて「しっとりモード」でお客様の静かな
週末を演出します!!
タグ :貸切営業
2008年09月18日
僕のソーダ割り論
今日は少し生意気ですが僕のソーダ割り論です。あくまでも僕の主観なので。。。まず、僕はスコッチ(特にモルト)を冷凍庫に入れる意味が分かりません。「爽快な口当たりになる。」「すっきりして飲み安い」etc色々な意見がありますが正直僕は嫌いです。風味・味わい・香りともにある
一定の温度を下回るとグンと落ちませんか?
最近の流行の一つに「ハイボール」ってありますよね。キンキンに冷やしたグラスにキンキンのウィスキー。そして氷を入れずにソーダUP!!で、香り付けのレモンピール。これは、トリスなどのお酒をいかに美味しく飲むか考え抜かれた素晴らしいカクテルだと思います。で、なぜスコッチでも同じ事をするんでしょう?
高価なお酒を昔のハイボールに思いをはせながら「うーん
こんな悪戯な飲み方でモルトを飲んじゃっ た!!」と言うのならメッチャお洒落な遊び心だと思います。でも、ウィスキーの美味しいソーダ割りは「ハイボール」スタイルでは無いと僕は考えています。
余り冷えすぎていないグラスに適度の氷。そして氷を伝わせながらウィスキーを。で、ソーダを少し勢い良くUP。ここでそ~っと注いだり、ステアをさっとしかしないとソーダの臭さがウィスキーの邪魔になるので、融合させる様ステアでウィスキーとソーダを湧かせてあげます。で、お客様の前へ。。。
名前は「ソーダ割り」ですがウィスキーをソーダで割ると思って僕は創りません。ウィスキーの芳醇な香り・旨味をソーダで優しく包み込む。そんな気持ちで今までの何万杯を創ってきました。
でも、「ハイボール」ってジャンルで一番美味しいのはやっぱり「グレンリベット」っすかね!?
僕は勿体無く感じるんで余り頼みませんが。。。 2008年09月17日
どんなお店?
芦屋日記ってどんなお店?と、おっしゃる方に少しだけ内装写真を。
御影石のカウンターとラグジュアリーな椅子が特徴デス。
あんまりゆっくりし過ぎてウトウトされてしまうお客様も。。。
そして何と言っても一番のウリはバックカウンターがガラス張りで目の前に緑が広がっているんです!!
是非、癒されにいらっしゃって下さいね。


御影石のカウンターとラグジュアリーな椅子が特徴デス。
あんまりゆっくりし過ぎてウトウトされてしまうお客様も。。。

そして何と言っても一番のウリはバックカウンターがガラス張りで目の前に緑が広がっているんです!!
是非、癒されにいらっしゃって下さいね。
2008年09月16日
樽熟のプレミアムジン「ヴィクトリアン・ヴァット」
皆様は飲まれた事ありますか?樽熟成をさせてあるジンって?最近のジンはシトラス系が主流なので全く流行の味とは懸け離れているのですが、この味わいは正に本格派!!更に今回、芦屋日記に御用意しているのはその中でも「シングルカスク」もんなんです!!ラベルにもカスクナンバーが表示されており正にレアアイテム!!勿論カスクなので度も59.1%。今夜は正統派ロンドンジンでジンリッキーなんかは如何ですか?





