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2010年02月09日

『きりん』に隠された。。。

二日続けて動物ネタ!!

な、事はありません。。。

日本が誇るビール界の巨人『麒麟』さんデス!!

くさのっち、『麒麟』さん大好きです♪

でも!!最近知った事が。。。

皆様ご存知の『麒麟』さんのロゴマーク。

この模様の中に『キ・リ・ン』とカタカナで

隠されている事、ご存知でした!!





くさのっち知りませんでした。。。

え、見えにくい。。。

では、隠されているトコを少しUP!!





見つかりました?

ヒントは。。。

『キ』は耳と角の間。

『リ』は鬣の真ん中、角のチョイ右下に横向き!!

『ン』は尻尾の渦の中央位

です。

『リ』はかなり見付け辛いですね☆


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この記事へのコメント
ふふふ…
ついにキリンのヒミツを知ってしまったのですね。(笑)
では、そんなくさのっちさんにクイズどす。
 
Q1. この「麒麟」は、オスかメスか?

Q2.この「麒麟」の意匠をデザインした人物は誰か?

んー、2問目は比較的ラクに調べられると思いますけど、1問目はちょっとヒネらないとダメかも…
答えは48時間後(予定)に。
Posted by ベンジャミン at 2010年02月09日 07:07
ベンジャミン様
ええッッ~。。。。
24時間後で楽しみに待ってます♪
Posted by くさのっち at 2010年02月09日 19:15
きゃあ~!混ぜて下さい。ちょっと こういう話…大好きです(≧∇≦)私の父は雑学マニアでして、昔、チラッと聞いたコトが…。
麒麟の性別…麒=メス、麟=オス、とされたりしてますよね?
荘田平五郎のデザイン説と グラバー氏の髭をイメージされた説とか…?う~!私も正解を頂きたいです。
Posted by mik@0804 at 2010年02月09日 19:28
くさのっち 様 こんにちは
オラも2年ほど前に紹介させていただきました。
名前をクリックしてみてください。
オラの記憶では、麒がオスで、麟がメスだったと思いますが、
麒=メス、麟=オスの方が多数説のようです。
Posted by 呑んだくれ呑んだくれ at 2010年02月09日 22:44
え~っと。。。
皆様博学ですね。。。

mik@0804様
早く聴きたいですよね♪
アタックチャンス!!


呑んだくれ様
拝見致しました!!
確かに缶は見難そうですね☆
Posted by くさのっち at 2010年02月10日 21:34
ちょっと遅刻しましたけれど、解答編です。(笑)
 
A1.おふたりとも正解です。
   「麒麟」とは番(つがい)で称される名前なので、一頭だけのイラストではどちらとも言えないのです。
   ではどちらが雌で、どちらが雄を表すのか、ということですが、これは例えば小野不由美の著作では「麒」を雄と提議している一方で、勝海舟の幼名を麟太郎したことなど「麟」を雄とする文化もあったわけで、、これもまた、どちらとも言えません。
   ほかの事で説明するなら、双子の産まれた順番で、先の方を長男(長女)とする考え方とあとに産まれた方をそうする考え方が並立していたり、明日・あさっての次を「しあさって⇒やなあさって」とカウントする地域と逆の数え方をする場所があったりするように、権威者・権力者の影響の名残りや、一種の呪術的要素が形骸化されたものが残っていると考えられると思います。
 
A2.これはあらためて確認すると、六角紫水ということになっているようです。
   実は異聞がありまして、山口瞳の著作に氏がサントリーの社員であった折に、北大路魯山人に自社商品の図案を依頼しに行くくだりがあるのですが、北大路師に断られるのです。理由が、過去に同業他社の同様の依頼を受けていて、しかもその意匠は(山口氏が来訪した)現在でも継続して使われているので、信義の問題から請けかねるというものでした。それで僕は、色彩感覚や隠し文字のシャレもふくめて北大路魯山人を当初正解として示すツモリだったのですが、公式に示されている六角紫水を正解にしたいと思います。
   改めて勉強をしなおすことができる、よい機会でした。
Posted by ベンジャミン at 2010年02月11日 08:21
ベンジャミン様
解説付きご回答ありがとうございました!!
『六角紫水』さん。。。
ウィキしらべよッッ!!
Posted by くさのっち at 2010年02月11日 18:54
上の画像に書かれている文字を入力して下さい